マツイ接骨院

横浜市営地下鉄ブルーライン
「関内駅」3番出口からすぐ
予約・お問い合わせ 045-662-0033 神奈川県横浜市中区常盤町3-25
サンビル当院5階

お知らせ

当院の特徴

このホームページをご覧になっての来院は、非常に少なく、「仕事場に近かったから」というものです。 ですから、あまり、ホームぺージが役に立っているとは思っていません。

なぜなら、どこに行っても、治らない患者さんが、うっかり、日頃の痛みを愚痴った瞬間、「共通の痛みを持った友人の経験談」を頼りに、当院へ来院されているからです。

その痛みの多くは、「何が原因で痛くなったのか分からない、しかし、動くたびに、ズキンと痛む」とか、「動こうと筋肉に力が入っただけで痛む」というものです。

そんな患者様にお尋ねしています。
お尻が痛い、脛も痛いほどはない違和感がある・・・躓く癖はありませんか?
肩が痛い、寝違えた、片方の顎が痛い・・・・肩がぶつかる、うっかり手をつくなどしていませんか?

柔道整復師は骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷を扱うことは出来ますが、骨折・脱臼については、まず、応急処置をしてから信頼のおける整形外科の医師をご紹介しています。その後は医師の指導のもと後療法というリハビリ同様の施療をするという連携を取っています。

ホームページの信頼性が疑われている中、痛みの経験者からの、しかも、親しいお仲間の実体験ほど確かなものはありません。

普通にお口は開くのに、大きくは開かなくなったとか、声が急にシャガレたり、出にくくなったり、硬い物を噛んでもいないのに、片方の顎が急に痛くなったり、かくかく音がしたり等々の症例に対応する柔道整復術を数年前にある勉強会で紹介をさせていただきました。とても信じられないという様子でしたが、クチコミの患者様は一瞬芸での解決を味わっていらっしゃいます。

当分は、悩みを共有した方の体験談に巡り合わせることに期待しています。
信頼のおけるお友達を大切にしましょう。

院長 松爲 信夫

施術内容

  • 脱臼

  • 骨折

  • 捻挫

  • 打撲

  • 挫傷(肉ばなれ)

  • スポーツ傷害(テニス肘など)

  • 関節の痛み

  • 各種保険取扱

  • 交通事故取扱

こんな時はどうぞ当院へ

動くと痛い。静かにしていれば、痛くない。
もちろん、怪我をした覚えはない。原因は?と聞かれても、答えようがない。
レントゲンでは異常はないと言われ、どこに行ってもなかなかよくならない。
どうぞ、ご心配なく、ご相談ください。
以下に並べた痛みは、すべて原因があったのです。ただ、原因とは思わなかっただけなのです。
これらの原因のほとんどは、躓いたり、肩がぶつかったりと日常のちょっとした衝撃が関節構造上の弱点によって、痛みを作ってしまったのです。
上半身に二つ、下半身に二つ、うっかりの動作に弱い関節があったのです。
心構えのないとき、つまり、躓き等、不意の外力による関節障害がレントゲン画像に写っても異常とは判読できず、見逃され、その関節が動くたびに筋肉や靭帯が痛むのです。
当院の長年の研究発表の結果、その関節を整復する術を発表してきたのです。
元の位置に戻す整復作業をする国家資格のある職業が柔道整復師なのです。
捻挫や打撲など怪我をした覚えがないし、明らかに怪我はしていないが、全く原因のないことはないので「そんなことが原因なの?」と驚かれることが多いのです。
怪我という外力の加わり方で、捻挫・打撲・挫傷に大きく三つに分かれます。
捻挫は足首や肩などの関節に脱臼にはならなかった怪我の内、関節の靭帯を傷つけてしまったが骨関係は元にもどって、おもに靭帯の損傷が大きい状態を捻挫と言います。
打撲は脛をぶつけるなど主に筋肉など軟部組織への損傷です。
挫傷は同じように筋肉など軟部組織への損傷なのですが、外力が加わったのではなく、ジャンプなど過剰な力が筋肉に働き、筋肉そのものが、壊れてしまった状態で、外力によるつぶされた障害ではなく、自力による急激な筋の収締力によって引きちぎられたことなどによる損傷なのです。
いずれも骨とは直接関係のない障害で、血流も十分にあり早期回復することが出来ます。

ところが、以下の痛み方は、ちょっと違います。
それは、受傷原因が全く思い当たらない、どういうことかというと、「うっかりの躓き」や「よろめき」での関節障害が原因になってしまったのです。
この程度の外傷では、その時は全く痛くありません。関節内に生じた障害が目にはみえない程度の障害であることから、すぐには痛みませんが、3〜4日すると、関節が僅かにずれたことによる筋の緊張が痛みに少しずつ変わってきます。
躓いたことも忘れたころに少しずつ痛むようになることから、なんで痛くなったのか解らないのです。
この怪我をいくら、捻挫・打撲・挫傷と同様の治療方法を行っても、いつまで経っても治りません。
以下の痛み方には、特徴があります。それは、動くたびに同じ場所が痛むという特徴です。
これこそが、当院の特技なのです。関節障害に専門化した柔道整復術を開発したことで、知る人ぞ知る接骨院として、父の代から関内で67年、現在は二代目の小生と、三代目の息子との二人で、地域に貢献しています。
例えば、以下の症状は、筋・腱の痛みです。筋・腱の痛みを取る根本は、整復技術にあります。柔道整復師の名称のいわれは、整復という元に戻すという技術なのです。
残念なことに、いまの健康保険組合の判断では、整復術を必要としている怪我であるにもかかわらず、受傷原因がはっきりしないということで健康保険の使用は禁止されています。
効果の少ないレントゲン画像よりも、確実な技術であるにも関わらず、声高に健康保険は使えませんとうたっています。残念なことです。
いずれ技術が普及して、レントゲンの必要が無くなり効果が理解されれば変わるでしょう。
以下の全ての痛みの元は関節障害が原因なのです。

上半身の痛み
  • 片側だけの痛み、
    さわれば、さらに痛み、口を開けるたびに痛む。
  • 寝違えたかな?
    後ろを向くと痛い、向きにくくなった。
  • 背中の肩甲骨周辺の痛み。
  • 五十肩かな?腕が上がらない。背中に回らない。
    首に巻き付かない。
  • 横の物を取りにくい、背中に手が回らない。
  • ヤカンや包丁、テニスラケットなど
    長い物を持つと痛い。
  • 手をついて立ち上がると痛い。
  • ハサミを使うと親指の付け根が痛い。
    中指がパッチンと弾く。
下半身の痛み
  • 何をしても痛い。
    動こうとしただけでも痛い。寝返りもできない。
  • 立とうとしてお尻に力が入っただけで痛い。
  • 太腿

    膝の上がり方が足りない。
    まっすぐ上がらない。あぐらが掛けない。
  • 何をしても痛い。
    膝のうしろが痛い。内因性の痛みでない痛み。
  • 痛みは強くないが硬さに加えて、シビレ感がある。後ろは痛い。
  • 歩くだけで痛い。
  • 小指側の中央で歩行痛。
    中指の付け根のちょっと上の歩行痛。
  • 前傾姿勢の支持力低下(浮き指)。
    立位で不安定感。

大方は行動制限を説明し、守っていただければ固定をしないで済みますが、必要な場合もあります。
初回の費用は、通常は大方、云千円の範囲です。
「腰が痛いんだ」「マッサージだけすればいいんだ」というわけにはいきません。

院内設備

  • 診察室
  • 診察室
  • 待合室・受付
  • SSP治療器
  • 干渉波治療器
  • ホットパック
  • 遠赤外線ランプ
  • テーピング用テープ(一例)
  • スタッフ紹介

    • 院長 松爲 信夫 (まつい のぶお)

    • 父が当地関内に開業したのが昭和29年、
      まだ関内牧場と言われ、大桟橋に着いた大型客船が
      県庁越しに屋上から見えたくらい何もないところでした。

      しかし、全く見通しのよくなくなった関内の当院に
      患者さんが来てくださるのは、
      いわゆる『クチコミ』だけが頼りでした。

      「よくなった」、「楽に歩けるようになった」と
      感謝の言葉を頂くのが何よりも励みとなって、
      毎日楽しく診療しています。

    略歴
    大方は秘密(笑)。
    横浜国大附属小・中学校 卒
    神奈川県立緑ヶ丘高校 卒
    東京教育大学(現筑波大学) 卒
    東京柔道整復専門学校 卒

    この間ずうっと門前の小僧。
    昭和60年から父に代わって院長。
    社団法人神奈川県柔道整復師会 監事を歴任
    横浜市柔道整復師会 副会長・監事を歴任
    横浜市体育指導委員を2期歴任し…
    居住区の前町内会長。
    資格
    ・柔道整復師
    ・中学校 理科免許
    ・高等学校 生物・農業教員免許
    所属学会
    ・公益社団法人 日本柔道整復師会
    ・公益社団法人 神奈川柔道整復師会
    ・一般社団法人 日本柔道整復接骨医学会 認定柔道整復師
    主な発表論文
    神奈川県学術大会表彰 すべての論文は、現役整形外科医の監修による。

    • 平成14年 「頸、肩、腕の周辺に関わる疼痛、運動痛に対する胸鎖関節障害の徒手整復法」(神奈川県議会 議長表彰)
    • 平成25年 「指ころがしによるバネ指治療術」
    • 平成26年 「続報 胸鎖関節障害の診察方法と診断の仕方、鎖骨の分回し整復法」
    • 平成27年 「胸鎖関節障害整復後に開口障害が改善した9例の施療経験」
    • 平成28年 「不意の介達外力や過大な直達外力による仙腸関節障害の診察診断法と整復法」
    • 平成29年 「距骨下関節障害の検査法と整復法」腰臀部下肢の不定愁訴210症例の治療経験
    • 平成30年 「脱臼こそ整復前後の状況をメールで情報提供を!珍しい変形をした「外反母趾MP関節脱臼骨折」1症例の経験」
      ②「肘・前腕・手指痛、原因の多くは手関節障害が関与と考えた、検査法と整復法、58症例の検討から」
      ③「ハンマートウ整復により体幹筋力、下肢筋力が回復した症例の経験、足趾整復で大腰筋ほかが回復したのか?その効果3症例からの報告」

    当院紹介

    • マツイ接骨院
    • 住所 〒231-0014
      神奈川県横浜市中区常盤町3-25 サンビル5階
      (1階にイワキのメガネ、銀だこがあるサンビル5階)
      交通案内
      電車でお越しの方
      ・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」3番出入口からすぐ
      ・JR根岸線「関内駅」北口から徒歩約3分
      ・みなとみらい線「馬車道駅」5番出入口から徒歩5分
      バスでお越しの方
      ・「尾上町」バス停下車すぐ前
      電話番号 045-662-0033
      施術案内 接骨・整骨・整復、脱臼、骨折、捻挫、打撲、
      挫傷(肉ばなれ)、スポーツ傷害、関節の痛み、
      各種保険取扱、交通事故取扱

    交通案内

    • 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」3番出口からすぐ
    • 神奈川県横浜市中区常盤町3-25 サンビル5階
      (1階にイワキのメガネ、銀だこがあるサンビル5階)
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